ジャスミンの剪定

寒くなってきたので、アラビアジャスミン(茉莉花)を部屋に入れることにした。
伸びきった枝を整理しなければ、スペースが確保できないので剪定。
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落としたジャスミンの山に突進するちゅぴ蔵。
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もちろん無農薬。ゴミの量がだいぶ減りました。
(注)
「ジャスミン」と名が付くものが、すべて安全とは限りません。マダガスカルジャスミン、カロライナジャスミンなど、毒を持つものは多いです。
うさぎに限らず動物を飼ってらっしゃる方、観葉植物を齧られないよう 注意しましょう。

久々のちゅぴ蔵です

まったりと、ソファーでのお昼寝満喫中。
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後ろから写真を撮らせていただくと、
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やはりコロが、、、。
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以前からこうだけれど、リラックスした睡眠のときはおしりの穴も緩くなるらしい。

枇杷 (茂木びわ)

びわの花が咲いた。
去年買った、まだ40cm程の小さな苗。
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残念ながら、去年咲いた花は食べられるほどの実になることはなかったけれど、これは葉をちゅぴ蔵に与えることが本来の目的。
昨年末に先代が具合が悪くなり、食が細くなった時、何か食べて欲しいと思って買ったものだ。先代はいなくなってしまったけれど、今は2代目がたまに食べている。

ギンモクセイ (スィートオリーブ)

派手な花ではないけれど、キンモクセイの香りより好きかもしれない。
今年も10月から何回も咲いてくれている。
スィートオリーブは四季咲きモクセイとして販売され「真夏は休むものの、 冬期でも10℃あれば咲き続けます」という売り文句がある。意味としては「キンモクセイのように1年に1回だけ咲くのではなく、冬に連続して咲く」ということ?
実際、この木を数年育てているけれど、主に咲くのは秋から冬にかけて。私の育て方が悪いのか、夏だけでなく春も咲かない。
うちのスィートオリーブは一季咲きかも。
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さて、ミニモクセイとも言われるが、うちのは1mを超えてしまった。
もうちょっと小さく仕立てたいなあ。

シマヒイラギ(斑入柊・フイリヒイラギ)

今年もシマヒイラギが米粒程の大きさの花を咲かせている。
モクセイ科なので良い香り。
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そういえば、この時期になると園芸店にクリスマスホーリー(西洋柊)が並ぶ。
「なんでうちのヒイラギはクリスマスに赤い実を付けないんだろう」と思っていたのだが、クリスマスホーリーはモチノキ科。葉の形は似ているが全く別の植物らしい。
改めてHollyを辞書で引くと、意味の1番目には「モチノキ」と出た。
納得。長年の疑問が今年解けた。

リピート

ちょっと動くと毛が舞う。
コロコロの消費も激しい今日この頃。
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換毛には体力を使うというけれど、力が有り余っているのか? 若い時って、こんなに絶え間なく換毛するものだったっけ?先代はこんなに抜けていただろうか? と、言いたくなるほど 抜け毛が凄い。
でも、今だけではないんだよな。初めての時から体の何処かに 休むことなく換毛のための線が入っているような気がする。
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なんとなくカレーパンマンに似ている気が・・・・
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現在はこれまでで見た目が一番ひどい。継ぎ接ぎだらけのぬいぐるみのよう。
これはこれでかわいいけれど、ちょっと「うさんぽ」には行けないね。

意外に花盛り

今年の夏の猛暑のせいもあるのか、色々な花が咲いている。アラビアジャスミンやギンモクセイをはじめ、シルクジャスミン、デュランタ、ペンタス、ルリマツリ。写真に写っている白いバイカウツギは普通5月頃、黄色のホオヅキは6〜8月頃咲くものなのに。ホオヅキはもしかするとこの季節に実をつけてくれるかもしれない。食用なので、今年2回収穫できればいいな。
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花数は少ないけれど、季節外れの花を見るのも楽しいものだ。

人間観察

ケージの中にも トイレにも 机の下にもいないと思ったら、Mの椅子に座っている。
最近のお気に入りの場所である。
必ず顔はこちらを向いており、厳しく眉間にシワを寄せ(ただの換毛?)こっそりと人間観察している。
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